成功するビジネスの鍵は、ごく限られたリソースを最大限に活用することです。SOHOであるか大企業であるかに関係なく、同じ法則があてはまります。つまり、従業員がより効率的に働くほど、それだけ組織は成功し利益を上げることができるのです。
4Dのエンジニアはユーザの成功や利益を念頭に置いて4D 2004を設計しました。その結果が能率化された用途の広いアプリケーションとなりました。4D 2004はデベロッパにとって最大の生産性を確実にするだけでなく、エンドユーザが生産性を最大に高めるために必要な豊かで直感的なユーザインタフェースを提供するアプリケーションの開発に最適化されています。
4D 2004は、デベロッパの生産性を高めるために作成されたまったく新しいデザイン環境が自慢です。エクスプローラウインドウでオブジェクトをモジュールに分類することができる機能をはじめとする新機能は、最新のアプリケーションの構築方法に適応します。新しいツールボックスからは、デベロッパが多用するさまざまなツールへワンクリックでアクセスできるようになり、便利になりました。新しいデザイン環境は、4D 2004がデベロッパの生産性を念頭に置いて設計されたことを示すほんの一部にすぎません。
4D 2004はまったく新しいフォームエディタが特徴です。21世紀のデベロッパために設計されたフォームエディタには、リサイズ、ドリルクリック、ズーム、新しくエルゴノミクスで設計されたオブジェクトのプロパティリスト等の多くの新機能の他、デベロッパが最高のスピードでフォームをデザインすることに役立つその他のさまざまな機能が備わっています。
4D 2004の自慢は最新のデザイン環境だけではありません。デベロッパ自身が開発するアプリケーションを豊かで美しく設計することも可能にします。リストボックス、新しい3Dボタンやスリーステートチェックボックスなどの強力な新しいオブジェクトの装備により、デベロッパはネイティブの視覚的にも豊かで強力なアプリケーションを作成することができます。シートやポップアップウインドウ等の新しいタイプのウインドウと、画像マスク等の新機能性が結びつくことにより、4Dデベロッパは真に強力なアプリケーションを非常にすばやく効率的に作成するのに必要なすべてのツールを備えることができるようになりました。
アウトプットフォームであるかサブフォームであるかに関係なく、4D 2004ではレコードのリストが根本的に再設計されています。このことにより、サブフォームは通常のフォームと同様のすべての能力と機能性を備えました。強力な新機能が加えられたことにより、アウトプットフォームやサブフォームがこれまで以上に機能的になりました。また、新しい強力なレコードリストの機能により、4D 2004では強力なアプリケーションを今まで以上に簡単に設計することができるようになりました。