2005年12月22日、東京
株式会社フォーディー・ジャパン(東京都世田谷区。代表取締役社長ロラン・リバルディエール。本社フランス4D S.A社)は本日、リレーショナルデータベース「4th Dimension(フォースディメンション)2004.3」のリリースを発表しました。
このバージョンには、統合されたミラーリングシステム、デバッグ用のログ機能、バグ修正などの重要な改良点が含まれています。
データミラーリングは、データの欠損を防ぎ、システムを回復するための洗練されたバックアップメカニズムです。システム管理者は、メインコンピュータで稼働中のデータベースを別のコンピュータでミラーリングすることができます。ミラーリングサーバは、定期的に自動アップデートを実行します。この新しく柔軟なシステムは、プログラムで制御できる範囲が広く、データベースミラーリングを完全に自動化します。
4D 2004.3には、デバッグログレコーディングオプションが追加され、テストおよびデバッグ環境がさらに充実しました。このオプションにより、コマンドやフォームイベント、メソッドの実行時間やメモリ消費量といった詳細な情報を含むデバッグログファイルを生成できるようになりました。
4D 2004のユーザはアップデートファイルを無償で株式会社フォーディー・ジャパンのホームページからダウンロードを行うことができます。
4D 2004.3は、大幅に変更された4D 2004の新しいデザインを継承しています。そして、Windows XP®およびMacintosh Tiger™のテクノロジーを最大限に活用することができる洗練されたルックアンドフィールを有しており、時代に合ったプラットフォームとして多くのアプリケーションデベロッパに選ばれています。
株式会社フォーディー・ジャパンは、1984年にフランスで設立されたリレーショナルデータベース4th Dimensionおよび4D製品の開発・発売元。
1995年より4th DimensionテクノロジーをWindowsプラットフォーム上にも拡張させた。
株式会社フォーディー・ジャパンは、1999年4月にフランス本社100%の出資により設立された日本法人で、日本における技術、セールスおよびマーケットの統括を行う。