2006年1月12日
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ、4D, Inc.は本日同社4th Dimension Product Lineがインテル社製プロセッサを搭載した新しいアップル社のコンピュータをサポートする予定を明らかにしました。
4D Product Lineは、MacintoshおよびWindowsオペレーティングシステムで動作し、カスタムソリューションまたはバーティカルマーケットソリューションとして、様々なアプリケーションに適した柔軟性の高いプラットフォームとして知られています。
「アップル社の新しいハードウェア戦略には我々も興奮しています。」と、ロラン・リバルディエール(president of 4D SA.)は語ります。「4D社はこれまで常に最新のMacintoshプラットフォームを対象としたソフトウェア開発に力を注いできました。4D社は、かつてのMac OS X移行と同じように、PowerPCベースとインテルベース双方のアップル社のコンピュータをカバーし、Universal Binaryをサポートすることを計画しています。」
詳細は追って発表される予定です。
(アメリカ報道発表資料 抄訳)