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“インタプリタ版”のデータベースは、使用者が4Dの開発ライセンスを保有していなくてもアプリケーションが実行できるという点は“コンパイル版”データベースと同じですが、コンパイルされたアプリケーションとは異なり、ソースコードが閲覧できる状態になっています。アプリケーションをコンパイルして配付するのであれば、4D Developer Professionalが必要です。
4D Interpreted Desktopは、4D Developer Standardの一部として入手できる
数に制限なく、スタンドアロン・シングルユーザ・インタプリタ版4Dアプリケーションが配付できる
MacおよびWindowsコンピュータを対象としたクロスプラットフォームアプリケーションが容易に開発・配付できる(ライセンスは各プラットフォームに必要)
4D Interpreted Desktopは、オペレーティングシステムごとのライセンスです。
4D Developer Standardがふたつあれば(WindowsおよびMac OS X)、MacおよびWindowsコンピュータを対象としたクロスプラットフォームアプリケーションを開発し、数に制限なく配付することができます。
このライセンスで配付されるアプリケーションは、スタンドアロンコンピュータで使用されなければなりません。サーバマシン、あるいはサーバマシンに依存するクライアントマシンでアプリケーションを使用する場合、次のいずれかの配付ライセンスの使用を検討して下さい。4D SQL Desktop、 4D Web Application Server、 4D Serverまたは4D OEM Desktop。ライセンスの内容を良くお読み下さい。不明な点は、地元の4D営業担当までお問い合わせ下さい。
詳しい情報は、製品比較、機能一覧、4D v11 SQLで新しくなったことで紹介しています。