4D Runtime Single Userはインタプリタモードで動作するデータベース、コンパイルモードで動作するデータベースの配付に利用することができますが、アプリケーションをマージしたデータベースの配付に利用することはできません。4D Runtime Single Userを利用したアプリケーションは、コンパイルされることにより4D Runtime(インタプリタ版)を利用したアプリケーションよりも高速に動作することが可能であり、より安全にコードを保護します。また4D Runtime Single Userは4D Web Extension Licenseとともに配付を行うことも可能です(別途購入必要があります)。
4D Runtime Single Userを利用してあなたのクロスプラットフォームアプリケーションの配付を行うためには、アプリケーションは各プラットフォーム用に配付する必要があります。つまり、Windowsプラットフォーム用にはWindows版の4D Runtime Single User、Mac OSプラットフォーム用にはMac OS版の4D Runtime Single Userが必要です。
4D Runtime Single Userは、少人数への配付やスモールビジネスのための小規模配付には理想的な製品です。
Windows
コンピュータ:Pentium II
画面解像度:800 × 600ピクセル
OS:Windows 2000、Windows XP
メモリ:256 MB
MacOS:
コンピュータ:G3
画面解像度:800 × 600ピクセル
OS:Mac OS X v10.2.8
メモリ:256 MB