4D Server Standard Editionは、クロスプラットフォームのデータサーバ、アプリケーションサーバ、開発サーバです。4D Serverを利用してあらゆる4Dシングルユーザ用アプリケーションを容易にワークグループ・クライアント/サーバソリューションに拡張することが可能です。
4D Serverはクライアントとサーバで同一のプログラムを利用し、完全に統合されたアーキテクチャを提供します。これにより、デベロッパはフロントエンドとバックエンドを分離した開発をする必要はありません。
4D Serverは”ゼロアドミン(管理不要)”のサーバです。インストール、運用、管理は容易であり、非常にコスト効率のよいソリューションを可能にします。
4D Serverはローエンドのファイル共有システム、複雑なSQLベースのRDBMSシステムの差を埋めます。4D Serverで作成されたアプリケーションは、4Dコネクティビティプラグインを利用することで、基幹システムのデータベース(Oracle、Sybase、ODBC互換サーバ)と接続することが可能です。
4D Serverでは、フロントエンドアプリケーションと、バックエンドアプリケーションはひとつであり同一です。クライアント/サーバ環境での操作には追加の開発を行う必要はありません。4D、4D Client、4D Serverは同一のインタフェースツール、同一のランゲージ、同一の情報管理システムを共有します。4Dを利用することで、サーバのストアドプロシージャをオフラインで完全にデバッグを行うことも可能です。
4D Serverは、自動的なクライアント接続、自動的なWeb接続状態管理、多くのローカル/リモートプロトコルの両方を利用した自動的な非同期接続の管理を含む、ほとんどの管理タスクを自動的に処理します。集中管理により管理者は容易にバックアップ、パフォーマンスのチューンナップ、そして、接続の内容や状態を監視することができます。
4D Serverは統合されたWebサーバ機能を含み、標準的なブラウザを利用したアクセスを可能にします。WebサービスがCGIによるものではなく、4D Serverに統合されているため、Web
経由のユーザに4D Clientと同じ内容を表示するような、4Dの先進機能を享受することが可能です。
4D Serverは、完全なマルチユーザ開発環境です。あらゆるアプリケーションオブジェクトのオートマチックなチェックイン、チェックアウトを通じたバージョンコントロールを提供します。チーム内の各デベロッパの修正はリアルタイムに反映されます。同期は必要ありません。4D Serverはデータベースエンジンにマルチユーザの開発環境を統合しているので、デベロッパはプログラミングとテストを同時に進めることができます。
4D Serverにはアプリケーションコードを自動的にそれぞれの実行環境に合わせるディストリビューションエンジンを内蔵しています。4D Connectivity plug-insを組み込んだ4D Serverは3層アーキテクチャのメンテ
ナンスする理想的な方法になります。4D Serverにビルトインされたクロスプラットフォームのアプリケーションサーバは、マルチプラットフォーム環境での迅速な配付を可能にします。4D Openを利用することにより、4D Serverは完全なワークグループアーキテクチャを可能にします。また4D Connectivity製品を利用することにより4D Serverは企業のデータソースに対する理想的なゲートウェイになります。
4D Serverに同時接続ユーザを追加する場合には4D Client Expansion packをご購入ください。これらは1.5.10接続単位で購入が可能です。詳しくは4D Japan営業部までご連絡ください。
sales@4d-japan.com
Windows
コンピュータ:Pentium II
画面解像度:800 × 600ピクセル
OS:Windows 2000、Windows XP
メモリ:256 MB
MacOS:
コンピュータ:G3
画面解像度:800 × 600ピクセル
OS:Mac OS X v10.2.8
メモリ:256 MB