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• コンポーネントの作成と管理
• コンパイル版コンポーネントの作成から配付まで
コンポーネントは、汎用的なコードや画面のコレクションであり、どのようなアプリケーションにもドラッグ&ドロップでインストールできるのが特徴です。
このメカニズムを使用すれば、コーディングの基本となる土台の部分を作成・テストした後、共同プロジェクトで利用したり、拡張機能としてユーザに提供したりすることができます。
新しいコンポーネントメカニズムは、4Dでモジュール指向の開発がしたいと願っていたデベロッパには大きな朗報です。以下の例が示しているように、コンポーネントはいろいろな仕方で開発から配付までの手順を短縮することができます。
コンポーネントは、普通の4Dデータベースであり、特別なツールがなくても作成することができます。エントリーポイントとして公開したいメソッドを選択し、共有のチェックボックスを入れるだけでコンポーネントが出来上がります。
コンポーネントの使用もこれに負けないほど簡単です。特定の場所にファイルを配置するだけですぐに拡張された機能が利用できるようになります。
コンポーネントの更新は単純なファイル交換だけで完了するので非常に簡単です。
コンポーネントを使用すれば、アプリケーション全体ではなく、更新されたコンポーネントモジュールだけをコンパイルして入れ替えれば良いことになります。配付後の更新も非常にスマートです。
コンポーネントはソースコードを保護するためにコンパイルすることができます。コンパイル版コンポーネントは実行速度も優れており、ホストアプリケーションの起動時間を短縮する効果も期待できます。
コンパイルし、作成したコンポーネントは、すぐに使用できるモジュールとして配付することができます。
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