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簡単でスマートなエディタにすべてを凝縮
妥当な情報だけがウインドウに表示され、できるだけ多くのスペースがコードの閲覧に充てられるようになってます。 セパレータを使用すれば、ひとつのメソッドを複数のセクションに分離して同時にそれぞれのコードを表示することもできます。
メソッド作成中にコードのシンタックスに関する情報はツールバーが提供します。
実行ボタンは、作成中のメソッドを即実行あるいは必要に応じてデバッグするためのものです。
専用の検索窓は、メソッド内で特定の語句を探すのに役立ちます。
マルチクリップボードは、よく使用するコードの断片を最高で10個まで格納することができ、コードを素早く簡単に再利用することができます。
リストテーブル、フィールド、フォームなどを素早く探し出し、ドラッグ&ドロップでコードの中に引用することができます。
定義済のマクロおよびデベロッパ定義のマクロは、コード入力の自動化をするスクリプトの一種です。たとえば、整形済のコメントをメソッドの冒頭に挿入したり、一連の初期化コードを自動的に追加することもできます。
4Dランゲージのキーワードは、自動的に強調表示され、コードが見やすく表示されるようになっています。変数など他の語句も、それぞれ強調表示の設定をすることができます。
オートコンプリートは、ランゲージおよび定数に入力し作用し、コーディングの時間を短縮するとともに入力間違いを未然に防ぐ役割をします。
メソッドエディタは、新しくSQLも扱えるようになりました。 Begin SQLおよびEnd SQLタグを使用し、SQLコードを直接、4Dメソッドに挿入することができ、統合されたコードによる処理の高速化が実現できています。4DコードとSQLコードは相互に会話することができ、特別なゲートウェイは必要ありません。ふたつの世界がひとつにエディタに融合されているのです。
入力中の4Dコマンドに関するシンタックス情報が、欄外のエリアにその場で表示されます。
それぞれのメソッドは、誰が何をできるかというアクセス権限を設定し、最大限のアプリケーションセキュリティ(デベロッパとエンドユーザの双方)が施せるようになっています。読み書きのアクセスはもちろん、Webサービス、コンポーネント、Web、SQLそれぞれのリクエスト方法にアクセスを限定することができます。
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