When the solution matters

4D v11 SQL (最新バージョン)4D 2004 Solution Accelerators ダウンロード

4D v11 SQL

概要 4D 製品 Features 4Dを始める リソース

* Last Updated

4D Openと4D Open for 4Dについて

4D Open4D v11 SQLは4Dアプリケーションの接続に関する新しい方法を提供します。書き直されたエンジンとSQLランゲージにより、結合と拡張の新しい方法が利用できるようになりました。サードパーティアプリケーションからのデータアクセス方を簡単に及び標準化するため、ODBC Driverを完全に書き直して、パフォーマンスを大幅に向上させました。それに伴い、古いデータベースエンジン用にSQLリクエストを変換する4D Openフィルタを取り除きました。

結果、4D Openは4Dのデータベースエンジンでまったく使用されなくなりました。このプロトコルを使用する特定のアプリケーションは4D v11 SQL互換にするために、書き直す必要があります。

4D Openの一般的な利用法のもう一つは、4D Open for 4Dプラグインであり、4D Sererが他の4Dアプリケーションと同期をとるために、あるいは軽量なクライアントを作成するために使用されていました。伝統的に私たちは4Dアプリケーションの後方互換性にフォーカスしており、この廃止されたテクノロジーとの互換性を保つか、新しいテクノロジーの統合に向かうかの戦略的な選択を検討する必要がありました。

私たちはユーザ様やパートナー様に、私たちのロードマップや影響度を提示し、調査を行った結果、4D v11 SQLでは4D Open for 4Dプラグインを提供しないという結論に達しました。

4D Openコードを4D v11 SQLに移行することはできませんが、いくつかの代わりのソリューションを使用して、4Dデータベースとの接続を行うことができます。いくつかはv11.2で機能が向上したWebサービスとして、HTTPやTCP/IPコマンドを利用して、すぐにも利用可能です。また将来はSQLパススルーを利用して、ODBC Driverを使用せずに、4Dアプリケーション間のネイティブな通信が可能になる予定です。

4D v11 SQLのRelease 3では、4D Openのスピリットを保ち、実装が簡単で、なおかつパフォーマンスが向上した、新しい接続の方法を提供することができるようになる予定です。複数のインスタンスで作業をおこない際に、単に同期をとるということ以上の機能を提供します。


International | 会社案内 | 採用情報 | お客様窓口 | サイトマップ | © 4D Japan 1995-2008 | フォントサイズ:[A] [A] [A] | Print this page