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4Dアプリケーションは、ビルドされたのち使用され続けます。あなたのソリューションのライフサイクルにおいて、時の経過に伴い、更新や機能向上を行い、また日々の処理状況を監視し、メンテナンスを行う必要があります。
顧客のアプリケーションバージョンをXからX.1に自動的に更新しましょう。あなたのデータストラクチャをネットワークで配布でき、顧客はほとんどシームレスに作業を続けることができます。テーブルに何百万のレコードがあったとしても、ユーザがサービスの中断を感じることはほとんどないでしょう。
一度4Dをクライアントマシンにインストールしたあとは...、もうそれらのことは忘れてしまってかまいません。将来あなたのアプリケーションや4Dをを更新する際は、4D Serverがアプリケーションサーバとしての役割を果たし、あなたの定義したバージョンルールに基づき、自動で新しいバージョンを配布します。
管理者は4D Server側を操作するだけです。ユーザは、アプリケーションが自動でダウンロードされ、再起動されることのほかは、何もする必要がありません。
定期的なバックアップを設定しましょう。ネットワークやドライブのダウンなど深刻な状況が発生する際に備え、復旧機能を有効にし、瞬時にデータを復旧させることもできます。特定のポイントまでのデータを簡単に復旧したり、バックアップレポートを入手したり、あるいはアプリケーションに異なるシナリオに基づき異なる動作をさせるようプログラムすることも可能です。
データやインデックスの管理、検証、修復、圧縮、デフラグなどの処理は、サービスを停止させずに、管理ウィンドウやプログラムでコントロールできます。