
現在、4D Server 6.8または4D Server 2003を運用中で、バージョンアップグレードを検討しているものの、v11に移行する前にできれば4D Server 2004で確認をしたい…そのような方へ朗報です。4D Japanでは、現在(2008年12月31日まで)4D Server v11 SQLメンテナンスキャンペーンを実施しています。4D Server 2004と4D Server v11 SQLをまとめて手に入れるチャンスです。
2008年12月31日までに4D Server v11 SQLまたは4D Server 2004(新規ライセンスまたはアップグレード)とメンテナンスをご購入いただいた場合、 製品価格および1年目のメンテナンス価格にそれぞれ10%の割引を適用させていただきます。4D Japan Developer Networkのソリューション・コーポレートメンバー様の場合、通常のパートナー割引に加えて本サービスを適用させていただきます。
たとえば、4D Server 6.8を4D 2004/4D v11 SQLにアップグレードされる場合、通常であれば、4D Server 2004(新規ライセンス)をお求めいただいた上で、後日、4D Server 2004から4D Server v11 SQLへのアップグレードをお求めいただくことになります。ライセンス価格は、150,000+95,000=245,000円(税込)であり、これにメンテナンス1年間を加えると合計は282,500円です。
特別キャンペーン価格なら、4D Server 2004(新規ライセンス)とメンテナンスがそれぞれ10%OFFとなり、4D Server v11 SQLはメンテナンスの取り決め(ご契約期間中、最新バージョンは無償でご提供)により、追加コストがかかりませんので、同じもの(4D Server 2004, 4D Server v11 SQL, メンテナンス1年間)が168,750円でお求めいただけます。通常と比較した場合、113,750円あるいは40%以上お得な価格です。
2008年12月31日までに4D Server v11 SQLまたは4D Server 2004(新規ライセンスまたはアップグレード)と4D Server v11 SQLメンテナンスをお求めいただいた場合、 特別キャンペーン価格を適用させていただきます。特別キャンペーンの終了日は、2008年12月31日です。つまり、2008年12月31日までにFAXまたは電子メールまたは4D Online Store Japanでお申し込みいただいたご注文は、特別キャンペーンの対象です。是非、お早めにお申し込み下さい。
アップグレード事例
病院向けの業務用ソフトウェアを手がけているJonoke Software社(カナダ)のJody Bevan氏は、4D v11 SQL Release 3のベータ版(開発中ソフトウェア)テストプログラムに参加し、次のように感想を述べました。
我々のソフトウェアを使用するユーザは、ほんとうに規模が大きく、中にはデータファイルのサイズが30セグメントを超え、ひとつのサーバに対して数百ものユーザが存在するような事例もあります。
プログラムコードにまったく手を加えなくても、4D v11 SQLは4D 2004と比較した場合、実際の顧客データで900-1350%は高速です。別のアプリケーションでは、1450%という例もありました。11.2を11.3に切り替えた後、さらにスピードの向上が実感できました。
ネットワークパフォーマンスの差にも特筆すべきものがありました。まだコンパイルされていないv11アプリケーションをWANで使用したときのスピードは、コンパイルされた4D 2004アプリケーションをLAN内で使用したときよりも優れていたのです。