Windows エラーメッセージ
アクティベーション
対象製品:4D Server, 4th Dimension
対象バージョン:2004.1
初期に出荷された4D for PostgreSQLプラグインは、Windows環境でインストールすると「LIBPQ.dllが見つからなかったため、このアプリケーションは開始できませんでした。」というエラーが発生します。
4D 2004.1に特有の現象です。
4Dアプリケーションと同じ階層の「Plugins」フォルダに置かれている「4D for PostgreSQL.bundle」フォルダを削除します。
4D for PostgreSQLプラグインを使用するのであれば、最新版のソフトウェアをインストールします。
手順1
ダウンロードページより最新版の4D for PostgreSQLプラグインをダウンロードします。
手順2
Pluginsフォルダへ「4D for PostgreSQL.bundle」をコピーします。
手順3
libpq.dllをパスの通ったフォルダへコピーします。
対象製品:4th Dimension, 4D Server, 4D Client
対象バージョン:2004.x
Windows XP Service Pack 2もしくはWindows2003Server Service Pack1+ 特定のプロセッサで4Dを実行すると「データ実行防止」エラーが発生します。
データ実行防止(Data Execution Prevension=DEP)とは、スタックやヒープ上に置かれたコードの実行を制限する機能のことです。
DEPにより、バッファオーバーフローの脆弱性を突いてコードを実行するウイルスやワームを阻止することができます。プログラムによっては、性能向上、およびプロテクトの技法としてスタックやヒープ上にコードを置き、それを実行するものもあります。そのようなプログラムは、DEP機能が有効にされていると、実行が中断されます。
特定のプログラムに対してDEPを無効にすることができます。
マイコンピュータを右クリックしてプロパティを選び、詳細設定タブにあるパフォーマンス-設定をクリックします。
データ実行防止タブをクリックし、「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDEPを有効にする」のリストに4Dアプリケーションを追加します。
対象製品:4th Dimension Developer Edition
対象バージョン:4D Server 2003.x
Windows NTで4D Server 2003を起動する際、「User32.dllが見つかりません」というエラーが発生することがあります。
Windows NTおよびInternet Explorerが最新版でないために4D Serverを起動するために必要なコンポーネントが欠落している可能性があります。
Windows NTで確実に4D Server 2003.xを使用するためには、次の手順を踏んでください。
1)NT4.0を SP4にアップデートする
2)NT4.0を SP6にアップデートする
3)Internet Explorer 6をインストールする
4)Internet Explorer 6を起動する
5)ツールメニューより Windows Updateを実行する
6)重要な更新を選択、アップデートを行う
7)再起動後にInternet Explorer 6を起動、2度目の Windows Updateを実行する
8)重要な更新を選択、アップデートを行う
対象製品:4th Dimension, 4D Server
対象バージョン:4D Server 2004.x
ライセンスフォルダにライセンスファイルが保存されていても4Dがデモ版(ライセンスがない状態)で起動します。
Outlook Expressは、添付HTMLファイルに次のようなコメント文を追加するようになっています。ライセンスファイルにデータが挿入された場合、4Dはライセンスを認識しません。
<!-- saved from url=(0022)http://internet.e-mail-->
Outlook Express以外のメールソフト(例: Outlook)を使用してライセンスファイルを保存します。
それができない場合、テキストエディタ(ワードパッドなど)でライセンスファイルを開き、上記コメントを削除して保存します。