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ペーパーレス医療

メディファイル(MediFile©)を利用したペーパレス化による時間とコストの削減

これまでドクターの手書きのカルテの意味を理解しようとしたことはあるだろうか?手で書かれたカルテは非常に読みづらく薬剤師でさえ処方された薬を判読することが難しい場合がある。オーリンクリニック、グッド・サマリタン・ソサエティ、ブリティッシュコロンビア大学スチューデント・ヘルス・サービス、グレージャー・メディカルセンターなどのカナダの多くのクリニックでは、判読が困難な処方や注意書きに煩わされることはない。それは、エドモントンを拠点にしたジョノーク・ソフトウェア・デパートメント社(Jonoke Software Development Inc.)により開発されたメディファイル(MediFile©)と呼ばれる電子カルテをすべてのクリニックで採用しているからである。

ジョノーク・ソフトウェアは1980年代末より彼らの主力製品であるメディファイルで医療ソフトウェア分野での活動を行なっている。メディファイルはカナダ中の多くの医療施設において、個人クリニックから中央のサーバに接続された100台以上のコンピュータを利用する施設に至るまで、幅広く利用されている。

もちろん、メディファイルはコンピュータによる処方や注意書き以上に十分な利点がある。つまりその意味は、ドクターのオフィスでは大量のデータが生成され、それらの多くには紙が利用される場合、これらの「紙カルテ」は必要のないデータの重複を生じ、情報の検索に時間を浪費するが、おそらくもっとも重要なことは、患者の長期にわたる問題を管理するのに効率が悪いことである。メディファイルはオールインワンで効率のよいペーパーレス医療システムであり、先進的な問題管理と他のシステムへのインタフェースを提供している。それは未来を感じさせる、カスタマイズ可能でセキュリティの高い現代医療のためのソリューションである。

メディファイルではドクターとスタッフが迅速かつ簡単に情報を管理するために、各自が必要なすべての情報にアクセスできる統合された環境が提供される。ドクターは、Eメールの送信・処方の記入・患者確認のためのリマインダーの設定・施術ガイドラインと自動的に比較された患者データのデータマイニング・カルテにドクターが書いた内容の照会や調査のために利用することができる。また、スタッフはこのシステムをスケジュールと会計の管理に利用することができる。このすべての機能が一つのアプリケーションとして構築されている。

「私は多くの異なるコンピュータ化されたカルテを見てきましたが。メディファイルと比較できる製品を見たことはありません。これは実にすばらしいソフトウェア製品です。他のEMRソリューションと比べてメディファイルはなんて良い位置づけでしょうか」(Dr.Rashid Rajah、グレージャー・メディカルセンター)

4th Dimensionはジョノーク・ソフトウェアにパワフルでフレキシブルなプログラミング環境を提供し、広範囲にわたるデータ管理、迅速なカスタマイゼーション、スケーラビリティ、セキュリティを提供する。さらにある意味において4Dは他の電子カルテソフトウェアにはない機能、クロスプラットフォームを構築する環境をメディファイルに提供している。


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