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アメリカ軍女性の歴史

4Dをベースにしたレジスターによってアメリカ軍に従事した250,000人の女性の歴史が記録される。

アメリカ独立革命以来、女性は合衆国の防衛に従事してきた。退役空軍准将Wilma L.Vaught の指導の下、1995年6月22日に、ミリタリーサービス女性記念財団(The Women In MilitaryService For America Memorial Foundation, Inc.)が設立された。過去現在未来のすべての時代にわたり、すべての軍務を通じて国家防衛に従事した合衆国軍の女性を讃えるために、国家の歴史において主要な記念すべき人を対象としアーリントン国立墓地に置かれている。

その中心に据えられているのは、インタラクティブに操作可能な12台のキオスク端末である。250,000人の女性個人の氏名、軍務情報、写真、記録すべき軍隊経験が記録され、来場者は指先の操作でデータを閲覧できる。

メモリアルキオスクで提供されるデータは財団の登録情報から抽出されている。この情報は財団に登録されることを希望した女性を登録する4Dで作られたデータベースを基にしている。
履歴が進行中のレコードも生成される。さらに、財団はいくつかの操作を完全にサポートする数種類の他の4Dアプリケーションを利用している。

財団はレジスターに保存されたメンバーおよび寄付者データを利用して複数のダイレクトメールを送っている。このデータには、登録された女性と同様に財団に寄付を行なったことのある個人、企業、他の団体が含まれる。
またこれらの処理もメモリアル・ギフトショップの販売と同様にレジスターに登録される。

財団の責任者は、レジスターで取り扱わない物や写真のカタログ化に4Dアプリケーションを利用する。このデータは基金による調査または全国の調査機関のための資料として利用される。

別の4Dアプリケーションは、インターネットでのギフトショップでの販売、在庫管理とメール受注処理に利用されている。
この販売アプリケーションではレジスター内のメンバー情報を参照し、販売管理、請求書発行、伝票のパッキングを処理し販売履歴をレジスター処理モジュール内に記録する。この4D販売アプリケーションはレジスターとのインタフェースに4D Openを利用している。

ミリタリーサービス女性記念財団によって作成されるこの登録処理は過去現在未来においてすべてのサービスウーマンがアメリカの歴史に永久に認められることを可能にする。
4D社はこの業績の一部を担っていることを誇りに思っている。


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